熟年離婚。離婚したら専業主婦、妻側は基礎年金だけの貧乏ぐらしにな

熟年離婚。離婚したら専業主婦、妻側は基礎年金だけの貧乏ぐらしになりますか。



旦那が厚生年金をもらっていたら、婚姻期間に相当する分の半分をもらうことができるので、国民年金だけよりかはましな生活ができます
また、たとえ浮気をしての離婚だとしても、財産分与もしてもらえます。
これも婚姻期間に築いた財産の半分をもらえるので、熟年離婚なら、退職金も入るから、結構な金額がもらえることになります。
浮気をしていたのなら、もらったお金から慰謝料を払うことになりますが、通常、浮気で離婚の慰謝料は100万程度だから、財産分与でもらう金額の方が多いでしょう
熟年離婚して貧乏になるのは、離婚した方もされた方も同じですよ
◆夫が厚生年金の場合、平成20年4月からの報酬比例部分は申請するだけで半分もらえるようになります(3号分割)。
それより前の分は合意があれば分割できます。
補足にあるような浮気の場合は、分割を拒否されるかもしれませんね。
◆離婚時点で財産分与をします。
年金分割もできます。
裁判所に持ち込めば原則半分割ですので、婚姻期間中の夫の厚生年金について、そっくり半分に分割されてしまいます。年金分割は法的義務に当たるため、裁判所に持ち込んでも、裁判になることなく裁判官が強制決定してくれます。手続きの敷居は非常に低いと言えるでしょう。
なお、夫が自営業であるなど、婚姻期間中ずっと厚生年金(共済年金等も含む)に非加入であった場合は、分割できる年金はありません。老齢基礎年金の分割は不可能です。
※財産分与は負の財産についても分割できますので、必ずプラスになるとは限りません。
◆老齢厚生年金の婚姻期間中の各人の履歴を半分ずつ分割します。
◆年金分割という制度があります。
◆それは人によります。
専業主婦といっても
これまで一度も働いたことない人、
働いていた時代の貯金がある人、
不労所得がある人、
親の遺産を相続して預貯金がある人など
いろいろいます。
今まで夫の稼ぎだけで暮らし、
自分名義の蓄えがまったく無い専業主婦さんであれば
熟年離婚したら確かに生活苦に陥る可能性はあります。
ただし、普通は
離婚の際に、財産分与をすると思いますので
ある程度まとまったものはもらえると思いますよ。
(これも、人によりますけどね。)
それに、離婚したらなんらかの形で働くでしょうから
普通に働けば、老人でも月10万円くらいは稼げます。
自分の収入+年金の範疇で暮らしていけば
贅沢はできないかもしれませんが暮らせると思います。