代表者(社長)が急死した場合(合同会社の代表。従業員はおらず社長1

代表者(社長)が急死した場合(合同会社の代表。従業員はおらず社長1人のみ。)、その会社の資産(土地など)はどうなりますか? 社長だけでやっていますので、死亡後の手続きや税金支払はどうなるのでしょうか?
とりあえず会社対顧客の話は置いておいて、税金や名義がそのままになった土地などの不動産関係がどうなるかが疑問です。
その会社の代表権は社長の個人資産と同じように相続はされないと思いますが、正しいですか?
若しくは相続した子供などが自動的に相続されるのでしょうか?
固定資産税も口座振替でなければそのまま滞納になったままでしょうか?



合同会社であっても、その出資の持分でその会社の所有者が決まるわけで、
株式会社であれば株式が、合同会社であればその出資金が相続の対象となります。
一人で代表をしておられたのであれば、出資は全て個人。
その出資金は相続人のものであり、したがってその合同会社も相続人に行くものと思われます。
相続人はそのような資産と同紙に債権も相続することになります。
したがって、資産状況のよくわからないような相続は弁護士などに相談しながらの方が損をしないかもしれません。
◆回答有難うございます。
確かに相続人は出資金を相続することになるのはわかります。
例えば、相続した後に、その会社に負債があることが判明した場合、相続した出資金や株式以上に金銭的な損害を被ったり、その会社の運営について行わなければならないということはあるのでしょうか?
◆会社の代表権なんて相続財産に該当しない。
相続財産となるのは合同会社に対する出資金(出資持分)ですよ。
>税金や名義がそのままになった土地などの不動産関係がどうなるかが疑問です。
会社は死なないので税金の納付義務や会社所有の不動産が相続されることはない。
相続されるのは社長が持っていた出資金だけ。