袴田事件は明らかに冤罪なのになぜ再審が棄却されたのですか?

袴田事件は明らかに冤罪なのになぜ再審が棄却されたのですか?



「冤罪」と言うのが【嘘】だったのが、証明されたからです。
「DNA検査をしたら、本人のと違った」が再審の理由でしたが
別の検査機関で再調査したら、どれも弁護士側の主張が再現出来ませんでした。
「数十年前の血痕だったので、DNAが破損した」と言うのが、実験の結論であり
「壊れたDNAでは、調査しても結論は出ない」と言う検察側の主張が採用されました。
◆では冤罪の可能性はないと言うことですか?
◆ここで冤罪を認めたら、証拠の捏造、自白の強要、証言の
すり替え・・・警察、検察の行った悪事を認めることに
なるからです。
こいつ等は、どんなことがあっても謝罪はしません・・・
足利事件、松本サリン事件のときも、捜査は間違っていな
かった・・・の一点張りでございます。
今回の袴田事件に関しては、警察も検察も明らかに冤罪で
あることはわかっております。
高齢の袴田氏が天国に召されるのを待ってウヤムヤにする
という卑劣な手段を取った(検察のオハコ)だけのことで
あります。
◆「無罪を言い渡」す「べき明らかな証拠を新たに発見した時」(刑事訴訟法第435条第6号)に該当しないからでしょうね。
裁判所が「明らか」であると認定しなかったということです。