大学院卒、現在25歳の中小企業、新入社員です。 職業はプラントエンジ

大学院卒、現在25歳の中小企業、新入社員です。 職業はプラントエンジニアの設計に当たります。
入る前からこの業界は激務であるということはわかっていました。
残業や出張が多いことも知っていました。
しかし、いざ入社し先輩の話を聞くたびに不安になることがあります。
1. 36協定で決められた45時間以上の残業が恒常化、さらに超過した分はサービス残業にしないといけない空気。
2. 試運転業務で出張した際に3ヶ月休みなしなど普通にある。
3. 出張先で試運転業務を行う際、先輩があまり残業を付けない為、夜2時まで働いたにも関わらず1時間30分しか残業を付けない。
1と3は先輩が言うには利益を獲得し、賞与の額をみんなで上げようとしている為らしいです。
2は現場が3交代制だと休んでいる場合じゃないとのことです。
課長曰く、他の大手企業なんかはこれぐらい残業してるし、僕らよりもっときつくて社内競争も激しいとのこと。
詳しい方に質問致しますが
1.製造業の実態ってこんなに残業が多く、サービス残業も普通なんでしょうか?
2.化学メーカーや製造業の大手企業も出世する為にはこのような激務に耐えながらみなさん仕事をしているのでしょうか?
3.もしこの会社に耐えかねて3年後、(私は28になっていますが)転職するとして、プラントエンジニアの職歴は化学メーカーや他の製造業の会社に有利に働くのでしょうか?
長い文章になりましたがお答え頂けると幸いです。



官民業界あげてこういうダンピング企業の放逐を真摯に検討しているさなかだというのに、そんな風向きにてんで感応しない感受性まで腐りきった役職員が自社への献身を美徳だと錯覚蔓延している企業がまだあるのですね。
自殺者がでてでもごらんなさい、何が起こるか、営業停止、指名停止、厚労省ブラックリスト1年間掲載、新卒採用ふくめ求人広告お断り、役員総退陣かつ建設業役員再就職不可、経審大幅減点、左巻き弁護士と遺族が結託して億円単位の損害賠償請求、これでも序の口です。
もうすこしまともな会社がみつかれば、こっそり転職されることをお勧めします。
◆一連の流れ、訂正加筆します。 億円単位の損害賠償請求、役員の無為無策が会社に損害をかけたと株主代表訴訟、役員総退陣、役員指導を従ってなかったとその上司たちは、退職金0の懲戒解雇、、、とまあ負のスパイラルは底なしです。
◆1あり得ます。
2そうですね❗
3実績を挙げれば可能ですが、ブラック企業に当たる可能性もあります。
しかしこういうことは改善できます。改善するには労働組合を、つくることです。
労働組合は二人からつくることができます。
労働組合がなければ会社の一方的な労働条件になってしまい従業員が会社に話あいの申し入れをして会社が拒否しても法的におとがめはありません。
そうなれば、会社がブラック企業になってしまいます。労働組合が機能しなくなったり解散しブラック企業になってしまった例はよくあります。
しかし労働組合をつくると状況は一変します。労働組合をつくると会社と対等に話あいが出来る権利、団体交渉権(憲法28条労働3権)が得られ団体交渉は正当な理由なく拒否できません。拒否したら禁固刑を含む厳しい罰則があります。参考にこちらをご覧ください
最近は労働組合をつくるきっかけとして個人加盟労働組合もありますし、労働組合をつくると就業規則より効力の強い労働協約を締結できます。
法規の効力の順番に憲法>法令>労働協約>就業規則>労働契約>業務命令になります。参考にこちらをご覧ください
労働組合をつくることにより会社から妨害行為や団体交渉がこじれたりしても労働委員会という機関に不当労働行為の救済申し立てができます。
詳しくは、ネットで労働相談ホットラインと検索してフリ-ダイヤルで電話相談してみてください
◆残業は部署や時期によりますよ。
一概にこの会社は…とは言えないです