秋元さんの手がけたグループに、まるで奴隷契約のような事務所との契

秋元さんの手がけたグループに、まるで奴隷契約のような事務所との契約書があったとして文春が報道しましたよね。 みんな酷いと思っているかもしれませんが、小川満鈴は
アイドルを1人売り出すには、規模にもよりますが、約1500万かかります。(あくまでも経験からくるものです)
営業をしたりするにも人件費がかかるわけです。
レッスンだってタダではありません。
なのにいきなり逃げられたら商売にならないと言ってました。
これは芸能界での話なんです。
よく弁護士とかがこういう時にでてきて、これはこれこれだからアウトですと言ったりしますが、世の中には「その業界ならでは」のルールが絶対に存在します。
これを読んでも可哀想と思えました?
私は小川さんの意見に賛同しました。



秋元康の手掛けているAKBグループでAKB、SKE、HKTなどは自由に移籍できていたのに吉本が運営しているNMBの卒票生だけが2年間の芸能活動や移籍が禁止状態だったんです
◆どんな奴隷契約があっても、法律の世界では「上位法の優位性」というものがあります
簡単に言えば、俺ルールより刑法の方が強い
俺ルールで殺人okにしても上位法の刑法で罰する対象になってるため、刑法で裁かれ、俺ルールは却下されるということです
なのでどんな奴隷契約を結んでも、商法とか、民法、刑法、あるいは憲法に反する内容なら裁判で却下されます
労働関係で言えば、自分ところの会社法や個人間の契約で残業代なし、やめる時は2年以内に言うこと、辞めた後2年間は芸能の仕事禁止、違約金うん千万支払えなど全て労働基準法で却下されます
現実的には主に芸能人は、事務所を辞めた後も継続して活動したいがために「和解」という形をとって慰謝料支払ったりして納めます
でなければ悪い噂などが広がり本人も続けにくくなるからです
アイドルならば前田大島のような超人気ならその可能性はありますが、芸能界引退するのなら裁判で和解せず判決を求めればアイドルに一切の損失なく解決できます